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Jun&シャンゴー「すてきな曲できた」新曲PR

9/16(日) 21:16配信

日刊スポーツ

異色のデュエット「Jun&シャンゴー」が16日、ホテル椿山荘東京で、新曲「夢子と夢男の恋物語」の発表ディナーショーを開催した。Junは68年、「愛するってこわい」で一世を風靡(ふうび)した「じゅん&ネネ」のじゅん。相方のシャンゴーは、20歳で起業した会社を埼玉・川越市で現在も経営する高橋孝志氏。高橋氏は、極真空手のカリスマ大山倍達の愛弟子で、埼玉県支部長を務める「シャンゴーの鷹」として知られる空手家でもある。

Junの芸能生活55周年記念として開催されたこの日のショーには、500名のファンが全国から集結。Jun&シャンゴーへの期待の高さが伺えた。Junにとっては、ネネ以外の相手とのデュエットは初めて。空手キッズに捧ぐ「君は美しい」などの楽曲を発表してきたシャンゴーにとっても、デュエットは初めて。

ステージ上では新曲について「男性とのデュエットはもちろん初めて。荒木とよひさ先生をシャンゴーさんから紹介していただき、すてきな曲ができました」とJun。シャンゴーは「魂が熱くなり、みんなが明るく元気なってもらえる曲です」と自信作をPRした。

またこの日は、西日本豪雨災害支援チャリティーディナーショーとしても開催され、会場に駆けつけたネネが住む岡山県に100万円を寄付すると発表。壇上で目録が渡され、即興でヒット曲「愛するってこわい」を披露。じゅん&ネネの登場に会場は大きな拍手に包まれた。

盛り上がるステージには、新沼謙治、みち乃く兄弟、大空亜由美らが駆けつけ、Jun&シャンゴーを祝った。

最終更新:9/17(月) 23:22
日刊スポーツ