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小堀が100バタで2連覇 福井国体、中は少年男子飛び込み板で3年ぶり優勝

9/16(日) 1:32配信

北國新聞社

 第73回国体(福井しあわせ元気国体)は15日、敦賀市総合運動公園プールで競泳が行われ、石川県勢は成年男子100メートルバタフライで能美市出身の小堀勇気(ミズノ)が2連覇を果たした。金沢プールで行われた飛び込みの少年男子3メートル板では、中秀太郎(小松市立高3年)が3年ぶり2度目の栄冠をつかんだ。

 小堀は予選を全体1位の52秒31で通過し、決勝は2位と0秒23差の52秒03をマークした。中は最終6回目の試技でインターハイ覇者の西田玲雄(大阪)を逆転し、小松市安宅中3年で出場した2015年の和歌山国体に次ぐタイトル獲得となった。

北國新聞社

最終更新:9/16(日) 1:32
北國新聞社

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