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スモーリングが豪快ボレー!マンUが好調ワトフォードを撃破、今季初の連勝飾る

9/16(日) 7:50配信

ゲキサカ

[9.15 プレミアリーグ第5節 ワトフォード1-2マンチェスター・U]

 プレミアリーグは15日、第5節を行った。マンチェスター・ユナイテッドは敵地で好調ワトフォードと対戦し、2-1で勝利。今季初の連勝を飾った。

 前節のバーンリー戦で3試合ぶりの白星を飾ったユナイテッドは、代表戦で脳震盪により途中交代したDFルーク・ショーに代わり、MFアシュリー・ヤングを起用。開幕4連勝中のワトフォードの本拠地に乗り込んだ。

 立ち上がりから積極的にゴールに迫るユナイテッドは、前半16分にFWトロイ・ディーニーの決定的なシュートをGKダビド・デ・ヘアが止めると、35分に先制に成功する。FKの流れから左サイドでボールを受けたヤングが左足でクロスを供給。これをFWロメル・ルカクが体で押し込み、スコアを動かした。

 さらにユナイテッドは前半38分、右CKからヤングが右足でクロスを送り、ファーサイドのMFマルアン・フェライニが頭で中央に折り返す。これを胸で受けたDFクリス・スモーリングが豪快な左足ボレーを突き刺し、2-0。一気にリードを広げた。

 後半はワトフォードがゴールに迫るシーンを多く作り、20分にMFロベルト・ペレイラのパスをPA左で受けたMFアブドゥライェ・ドゥクレがマイナスのクロスを供給。FWアンドレ・グレイが右足で決め、1-2と1点差に詰め寄った。

 1点を返され、なかなか追加点を奪えず、嫌な雰囲気が漂い始めるユナイテッド。それでも何とかリードを保ち続けると、後半アディショナルタイム3分、MFネマニャ・マティッチがこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。2-1で逃げ切ったものの、後味の悪い勝利となった。

 なお、ユナイテッドは19日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ初戦でヤングボーイズとアウェーで戦う。

最終更新:9/16(日) 7:50
ゲキサカ

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