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原田、野口が4位=日本勢はメダルならず―世界クライミング

9/17(月) 1:08配信

時事通信

 【インスブルック(オーストリア)時事】スポーツクライミングの世界選手権最終日は16日、オーストリアのインスブルックで複合の決勝が行われ、男子はボルダリングで初優勝を果たした19歳の原田海(神奈川大)が4位、楢崎智亜は5位、藤井快(ともにTEAM au)は6位に終わった。

 女子はボルダリング銀メダルの野口啓代が4位、野中生萌(ともにTEAM au)は5位となり、日本勢は男女とも表彰台を逃した。

 男子はヤコブ・シューベルト(オーストリア)が優勝し、リードに続いて二つ目の金メダルを獲得。女子はヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)が制し、ボルダリングとの2冠を果たした。

 2020年東京五輪の追加競技として行われるスポーツクライミングでは、複合の1種目が実施される。 

最終更新:9/17(月) 1:15
時事通信