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【ウルトラFES】野宮真貴、『Mステ』初出演 「タモリさん大好き」とラブコール

9/17(月) 17:29配信

オリコン

 歌手の野宮真貴が17日、テレビ朝日系で放送中の『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』(~後9:48)に生出演。六本木ヒルズアリーナの特設ステージで、ピチカート・ファイヴの名曲「東京は夜の七時」を披露した。

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 野宮は1981年にソロデビュー後、90年に3代目ボーカルとしてピチカート・ファイヴに加入し、日本やヨーロッパで活動。2001年に解散後もソロとして精力的に活動し、さまざまなミュージシャンとのコラボやゲスト出演などを行いながら、幅広い音楽活動を続けてきた。意外にも『ミュージックステーション』は初出演となった。

 「きょうを楽しみにしていましたし、また出たい、と思いました。タモリさんのことが大好きですし、サングラスをかけている人と縁があるんですよ。マーチン(鈴木雅之)さん、横山剣さん、最近ではシーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠さんのステージにもゲスト出演させてもらって。タモリさんとも音楽で何かできたら」とラブコールを送っていた。

 今回披露した楽曲は、1993年リリース。ピチカート・ファイヴの名を一気に全国区に押し上げ、発売から25年経った今でもさまざまなアーティストによってカバーされ、2016年のリオパラリンピック閉会式で楽曲が使われて以降、ますます再評価されている。

 10月31日には、“渋谷系を歌う”をテーマにしたアルバム『野宮真貴 渋谷系ソングブック』を発売する。そこに新録で収録されるのと同じ、ピチカート・ファイヴ解散後初となる小西康陽編曲・プロデュースによるロックバンド・少林兄弟とコラボレーションした特別バージョンを、一足先に『ウルトラFES』でお披露目した。

 「ずっと歌い続けてきたことや、海外での活動を続けてきたことが、パラリンピックにつながったと思うし、2年後の東京オリンピックも楽しみ。2年後、私にとっても還暦イヤーとなるので、大きいコンサートなどをもやりたい」と意欲的。「名曲は、時間が経っても古くならない、ずっと歌っていても飽きることがない。いい曲はいつになってもいい曲。私もいろんなアレンジで歌い続けて、若い世代にも伝えていけたら」と話していた。

最終更新:9/18(火) 21:25
オリコン

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