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もうキーボードは指に付ける時代? 指の動きで文字入力ができる指輪型キーボード「Tap」

9/17(月) 8:00配信

bouncy

TAP SYSTEMS INCが開発した指に装着するウエアラブルなキーボード「Tap」。指輪を五個つなげたようなデザインをしており、複数の指の動きを組み合わせてアルファベット26文字をすべて入力できる。

2016年5月にコンセプトモデルが登場し、bouncyでも紹介していたが、やっと市販モデルが登場。デザインもかなり洗練されている。

買える?

TAP SYSTEMS INCの公式ウェブショップで販売中。1個179ドル(約2万円)+日本への送料で購入できる。サイズはSmall(57mm~76mm)とLarge(76mm~)の2種類がラインナップされている。

もっと詳しく

Tapは、Bluetoothで連携したデバイスに対して文字入力ができ、輪っかに搭載されたセンサーが指の動きを認識して、それに合わせた文字を入力できる。母音が5本の指に割り当てられ、子音は複数の指を組み合わせて入力する仕組みで、親指を下ろせば母音のA、小指以外の4指を同時に下ろせば子音のRが入力できる。

また、入力できる文字はカスタマイズできる(例えば、親指を動かすと、LeftCommand+Cなど)ので、ただの文字入力装置としてだけでなく作業効率アップのツールとしても使うことができる。

Tapの動作時間は満充電で8時間。Micro-USBで充電でき、収納ケースに入れておくだけでも充電可能だ。
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場所を選ばずあらゆる環境でキーレスな文字入力を実現した「Tap」。未来のキーボードは置くよりも付ける時代になるかも?

TAP SYSTEMS INC.

Viibar.Inc

最終更新:9/17(月) 8:00
bouncy

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