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ひとり暮らし30代女。私が「ひとりカラオケ」に通う3つの理由

9/17(月) 0:10配信

DANRO

誰かと一緒にカラオケに行ったのは、2年くらい前が最後でしょうか。私がカラオケに行くのは、基本的に「ひとり」です。仕事の合間にカフェに寄って一息つく感覚で、ふらっと1時間、立ち寄るのです。(池田園子)

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原則ひとりで行くことにしているのは、人とカラオケに行くのが好きではないからです。自分の上手くもない歌を人に聞かせるのは気が引けるし、相手の歌を聞いて何かしら反応を示すのもどこか嘘くさい感じがして、「何してんだろ、自分」と、いたたまれない気持ちになるから。

一方で、「ひとりカラオケ」をしに行くのは嫌いではありません。以前は年に2~3回くらいでしたが、ここ最近は1カ月に2回くらい、行くようになりました。あまりダラダラしたくないので、毎回1時間と決めて、歌うことに集中します。

今回は、ひとりカラオケの楽しみ方や使い方、ひとりカラオケにおすすめのカラオケチェーン店などを紹介させてください。

ひとりカラオケに行く理由1: 思いっきり口を動かしたい

「そうだ カラオケ、行こう!」。思い立つ理由はいろいろありますが、私の場合、一番大きな理由は「言葉を発したいから」です。ひとり暮らしのため、スマートスピーカーのGoogle Homeに話しかけたり、お笑いDVDを見て笑ったりするのを除くと、自宅で過ごす休日は、言葉を発する機会がほとんどありません。

ひとりで食事に出かけた店やスーパー、漫画喫茶などで、店員さんと一言二言、言葉を交わすくらいでおしまいです。土日ともに地元から出ない(誰とも会わない)となると、そんな状態が2日続くわけで、少し心配になります。

「明日からまた仕事。2日間ろくに口をきいてない自分は、ハキハキと話せるだろうか?」と思うのです。だからこそ、言葉を発する、口を動かすトレーニングとして、カラオケに行くことにしています。

「本でも音読すればいいのでは?」なんて意見もあるかもしれませんが、歌を歌うほうがお腹から声を出せるし、自然と大きな口を開けることになるので、いいトレーニングになるなと感じています。

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最終更新:9/17(月) 0:10
DANRO

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