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ノートに書いた文章がそのままデジタルデータにできる、超ハイテクなスマートペン

9/17(月) 17:00配信

bouncy

NeoLAB株式会社が提供する、スマートペン「Neo smartpen M1」。専用ノートとアプリの力によって、手で書いたアナログな情報がリアルタイムにスマホでデジタルデータ化される。

買える?

NEO SMARTPENによる正規品がAmazonで販売中。14,800円で購入できる(ノート別売り)。カラーは、ブラック、ネイビー、グレー、イエローの4色展開。

もっと詳しく

Neo smartpen M1は、ペン先が特殊な構造というわけではなく、一般的なD1標準タイプのボールペン芯を使用して、いつものように手書きができる。ペンキャップを外すと自動で電源が入り、閉じると電源が切れる仕組みになっており、バッテリー消費を抑えられるエコな仕様。

書いた文字がデジタルデータになる仕組み

独自の”Ncode”テクノロジーが使用されており、ノートに目に見えない微細な線と記号が、紙に印刷されている。この線と記号の組合せで作られたパターンが、位置を座標値として表現している。

スマートペンで専用ノートに書くと、スマートペンがノートに印刷された微細なコードを認識。認識されたコードはデータに変換され、スマートデバイスに転送され、筆記が表現される仕組み。1ページごとの画像データとして記録される。

専用アプリで手書きデータの編集ができる

アプリ「Neo Notes」を使用すると、データ化されたページのうち必要のない部分を削除したり、部分的に文字の太さやカラーを変更したりと、手書きにさらに情報を加えられる編集機能や、ワンタッチで手書きの文字をデジタルテキストに変換する「テキスト変換」を搭載。英語、日本語、中国語など、15か国の手書き文字をデジタルテキストに変換してくれる。

オフラインでもあとから同期できる

スマホなどと同期せずに書いた情報は、ペン内蔵メモリに一時保存される。A4用紙約1,000枚分の筆記量を保存することができ、あとからデータ転送することができる。

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アナログとハイテクなペン&ノートで大事な情報をいつまでも残せるスマートペン「Neo smartpen M1」。仕事も勉強も今以上に効率的にこなせそうだ。

NEO SMARTPEN Inc.

Viibar.Inc

最終更新:9/18(火) 12:31
bouncy