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「仕事に対する過剰な謙遜」は失礼なだけ!?

9/17(月) 0:01配信

ニッポン放送

元芸人で現在は映画パーソナリティとして活躍するコトブキツカサが、Webラジオ「コトブキツカサのオールナイトニッポンi」に出演し、「自分の仕事に対して謙遜してしまうこと」について語った。

映画パーソナリティとしての本業の他に、雑誌やメルマガでの連載、さらに現在はドラマ『星屑リベンジャーズ』へ役者として出演するなど、幅広い分野で活動を行っているコトブキツカサ。様々な現場を出入りする中で、ふと気づいたことがあるという。

「よく『今日、前の仕事はなんだったんですか?』とスタッフさんに聞かれることがあるんです。そんな時は、つい癖で『いや、ちょっとしたアレがあって…』とか『なんか地方の収録番組みたいな感じなので…』というような、曖昧な言い方をしてしまうんです。」、「無意識で言ってるので、自分としては悪気も何もなかったんですが、『(僕がやっているのは)そんな大きな仕事じゃないですよ』とか、『わざわざ言うような仕事じゃないですよ』と言うのは…おかしいと気づいた」と語った。

「芸人時代に先輩について現場を回ることが多かったため、自分が目立たないように振舞うことが体に染みついているのかも」とした自己分析した上で「そうした後輩芸人の振る舞いは低姿勢な雰囲気を相手に出しつつも、実はそんなに謙遜していない。」と冷静に解説。

また「他の現場で『さっきまでは、ちょっとした仕事で…』と話すのは、その番組に関わっているスタッフに対してとても失礼なこと。最近では自分が変な謙遜をしてしまった時、その番組のスタッフの顔が浮かぶようになりました…」と猛省。「すべての仕事に自信を持つというか、変な謙遜はやめた方が気づきました」と語った。

(Webラジオ「コトブキツカサのオールナイトニッポンi」第56回より)

ニッポン放送

最終更新:9/17(月) 0:01
ニッポン放送

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