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草なぎ剛主演のアニメ映画に出演した人気ヒップホッパー、「ギャング役」に戸惑う

9/17(月) 0:02配信

ニッポン放送

ラッパーのR-指定と、ターンテーブリストのDJ松永による音楽ユニット・Creepy Nuts(クリーピーナッツ)がパーソナリティを務めるラジオ番組「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」が放送され、草なぎ剛が主演を務める話題の劇場アニメーション『ムタフカズ -MUTAFUKAZ-』(10月12日公開)に、2人が声優として収録に参加した際の裏話を語った。

『ムタフカズ -MUTAFUKAZ-』は2006年に大ヒットしたアニメ映画『鉄コン筋クリート』のメインスタッフが集結して制作され、草なぎ剛が主演を務めることでも話題の劇場アニメーション。Creepy Nutsは同作品内でスラム街に住むギャング役として出演しているが、前回の放送でも「ヤンキーが怖い」と話していた2人の性格から、ギャングのセリフを言うことに戸惑いがあったそうだ。

R-指定:俺たち、ギャングの声をやったんですけど、人を恫喝するセリフが多かったけど、慣れてないから……。“ヒップホップ”ってイメージで声優を俺たちに当てはめたのかな?

DJ松永:絶対そうでしょ

R-指定:俺が、最初に声で登場させてもらうシーンが、ローライダーのごつい車に乗って、草なぎ剛さん演じる主人公に空き缶を投げつけるんですよ。そして『しけたアホヅラは失せな』みたいなことを言うんですけど、俺そんなこと今まで言ったことないからどうしよう、みたいな

DJ松永:あははは(笑)

R-指定:人に空き缶投げる時の声ってどんなんだったっけ、って

DJ松永:そこめちゃくちゃ録りなおしたからね

R-指定:松永さんの役は路地裏で拳銃を2つ構えながら『失せな』って

DJ松永:あはははは(笑)

R-指定:俺たちは人を失せさせる役なんですよ。俺たちの“人生初恫喝”です

その後、自分たちの演技について、DJ松永演じるギャング『チャベス』は、役と声がかなり合っていたと絶賛するR-指定。あまりにも演技が良かったので“DJチャベス”に改名しても良いのではないかと提案すると、DJ松永も「DJチャベスです!」とまんざらではない様子だった。

(9月11日(火)深夜放送 ニッポン放送「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」より)

ニッポン放送

最終更新:9/17(月) 0:02
ニッポン放送

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