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サクソンウォリアー腱の損傷で引退と現地報道

9/17(月) 0:14配信

日刊スポーツ

<愛チャンピオンS>◇G1◇15日=レパーズタウン◇芝2000メートル◇3歳上◇出走7頭

1番人気のロアリングライオン(牡3、英国)が差し切り、エクリプスS、英インターナショナルSに続くG1・3連勝を飾った。鞍上はO・マーフィーで勝ちタイムは2分7秒21。

ディープインパクト産駒2頭は明暗が分かれた。英2000ギニー覇者サクソンウォリアー(牡3、アイルランド)は好位から早めに抜け出して首差2着に粘った。一方、仏ダービー馬スタディオブマン(牡3、フランス)は見せ場なく5着に沈んだ。

なお、レース後、サクソンウォリアーが腱(けん)の損傷により電撃引退すると、レーシングポストのツイッターで報じられた。

最終更新:9/17(月) 0:24
日刊スポーツ

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