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発酵食品使った食事提供 水戸にカフェ 身近に感じて

9/18(火) 12:00配信

茨城新聞クロスアイ

しょうゆやみそ、塩麹(こうじ)などの発酵食品を使った食事、デザート、飲み物を提供する「Hakko Cafe Kome-Hana(発酵カフェコメハナ)」。「みそ製造1級技能士」の内山文さん(48)が「発酵食品を身近に感じてほしい」と2018年2月に水戸市にオープンした。

気まぐれに料理が決まる「発酵プレートランチ」(1100円)がお薦め。自家製の塩麹と甘酒などが、肉や魚の味に深みを加える。

しょうゆとみりんを入れて焼き上げ、仕上げにしょうゆクリームをかける「しょうゆシフォン」(420円)や、塩味が甘さを引き立てる「豆乳みそプリン」(380円)も食後の楽しみ。

甘酒が苦手でも飲める「甘酒スムージー」(450円)は、キャラメル、チョコ、イチゴ、マンゴーの4種とバリエーション豊かにそろえる。

カウンター6席とテーブル16席の計22席。駐車場あり。営業時間は午前11時~午後6時(ラストオーダーは同5時半)。水曜定休。水戸市元吉田町 1012の34 (電)029(388)0388。

茨城新聞社