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ユベントス移籍後初ゴール!恐るべきCロナ効果 たった2か月で昨季を上回るユニホーム販売数

9/18(火) 16:45配信

東スポWeb

 イタリア1部ユベントスのFWクリスチアーノ・ロナウド(33)は16日のサッスオロ戦で移籍後初ゴールを含む2得点を挙げて2―1の勝利の立役者となった。リーグ4戦目でのゴールに、クラブ公式サイトで「強度の高い試合で多くのチャンスをつくった。得点は欲しかったが、いいサッカーができて勝てたのが大事だ」と振り返った。

 ユベントスは開幕4連勝でリーグ8連覇に向けて好発進したが、ピッチ外でも“絶好調”だ。スペイン紙「マルカ」によると、C・ロナウドの加入が発表になってから24時間で約52万枚のユニホームを売り上げた。約70億円の収入があり、さらに7―8月の2か月間では前年比145%増となり、早くも昨季のユニホーム販売数を超えたという。

 イタリア国内にとどまらず、スペインやイングランドでも売れ筋で全世界的にも人気商品だ。他のグッズや観客動員なども含めれば、レアル・マドリード(スペイン)に支払った移籍金推定1億ユーロ(約130億円)は“回収”確実。その上で各方面への波及効果を考慮すれば、ユベントスは大きな利益を手にすることになる。

 ようやく本領発揮のスター選手は自身のSNSに「ユベントスのユニホームを着て、初めての2ゴールに満足しているよ」と書き込んだが、ピッチ内外でさらなる活躍が期待できそうだ。

最終更新:9/18(火) 16:49
東スポWeb

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