ここから本文です

金永南氏「平壌での会談が平和・共同繁栄・統一の重要な契機に」

9/18(火) 20:27配信

聯合ニュース

【平壌(共同取材団)、ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に同行し、北朝鮮・平壌を訪問した随行団は18日午後、万寿台議事堂で金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と面会した。

 韓国政府からは趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官、金栄春(キム・ヨンチュン)海洋水産部長官、都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光部長官、金賢美(キム・ヒョンミ)国土交通部長官の閣僚らが面会に参加した。

 また文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官、野党「民主平和党」の朴智元(パク・ジウォン)国会議員、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事なども同席した。

 北朝鮮側からはパク・ミョンチョル民族経済協力委員会副委員長、祖国統一研究院の李種革(リ・ジョンヒョク)院長などが同席した。

 この席で金永南氏は「文大統領の特別随行員の平壌訪問を熱く歓迎する」とし、「平壌では南北首脳部の会談に対する期待がとても大きい」と話した。

 また今回の首脳会談について「北南(南北)はもちろん国際社会が関心を持っており、朝鮮半島の平和と共同繁栄、統一の局面を開く重要な契機になることを願っている」とし、「このような期待に応じすばらしい実を結ぶだろう」と強調した。

最終更新:9/18(火) 20:27
聯合ニュース