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初の単独公務! メーガン妃が料理本の出版をサポートしていた

9/18(火) 22:30配信

ELLEgirl

これまでメーガン妃の単独公務について、「草の根活動をしているチャリティ組織をお忍びで訪問し、準備をしている」と関係者が証言するだけで、具体的な内容は公表されていなかった。けれど、ついにメーガン妃が料理本『Together: Our Community Cookbook』の出版を支援していたことが発表された。この本は、2017年6月にロンドンで発生したグレンフェル・タワー火災で被害を受けた地域で活動する組織「ハブコミュニティキッチン」の女性たちが執筆したもの。

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このキッチンでは火災で家族や家を失った被害者たちに食事を作り、支援している。メーガン妃は今年1月に初めて訪問し、女性たちとともに料理をしたという。ちなみにハブとはアラビア語で「愛」という意味。物質的な食事だけではなく食事を通した団らんも分かち合いたいと活動しているそう。その後もこのコミュニティを定期的に訪問し、コミュニティの女性たちとレシピ本の出版に取り組み、本の序文も執筆。

「私はこのコミュニティのキッチンとのつながりをすぐに感じました。この場所は女性たちが笑い、嘆き、そして共に料理をする場所です」「ひとつの屋根の下で文化的なアイデンティティが溶け合うと安定感を持てる場所が生まれます。もっともシンプルな形で危機や喜びを通して、つながり、育み、食べ物を通して心を交わすことを必要とする普遍性。これは私たちみんなが共感できるものです」と綴っている。

本にはヨーロッパや中東、北アフリカなど、女性たちの出身地を含む様々な郷土料理のレシピが50以上収められている。収益は、コミュニティキッチンの運営費用なるそう。料理好きで知られるメーガン妃は、高校時代にロサンゼルスのコミュニティで恵まれない人たちへの食事サービスのボランティアにも参加していた。これからも得意分野を生かして単独公務に活躍してくれそう。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/19(水) 11:20
ELLEgirl

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