ここから本文です

KANA-BOON・飯田が「もう若くないのかも…」と思った瞬間とは?

9/18(火) 17:02配信

TOKYO FM+

2018年9月19日(水)にニューアルバム『KBB vol.2』をリリースするKANA-BOONから谷口鮪さん、飯田祐馬さんが、2018年9月15日(土)、TOKYO FMの番組に生出演。ゲストの意外な一面がのぞける名物コーナー「ゲストの〇〇チャート TOP3!」ではKANA-BOON・飯田祐馬さんが選ぶ「もしかして、もう若くないのかもしれない。と思う瞬間 TOP3!」を発表しました。

【写真を見る】“ガサツ”と言われた高2女子にアドバイスしたKANA-BOON

飯田:ずっと若手だ若手だと言ってきたんですけど、日常の節目節目に“あれ? 俺もしかしてもう若手じゃないのかもしれない”っていう瞬間があって……(笑)。

ーー飯田さんは今、おいくつなんですか?

飯田:今年で28歳になります。

ーー28歳でもう若くないって思っているんですか!?

飯田:デビューしたときが23歳で20代前半やったんですけど、30歳が近づいてくると何かしら不安があったりとか、1日で疲れが抜けなかったりっていうのが見えてくるんです。だから余計に気になっちゃうっていうか。


【第3位 スーパーの袋が開けられなくなる】

飯田:スーパーに濡れたタオルとかが置いてあるじゃないですか。それの使い道が分からなかったんですけど、“めっちゃ便利!”って思うようになったんです。

ーー実際に使われるんですか?

飯田:いや、使いたくないので、“まだ俺は大丈夫!”って思ってグッと指に力を入れて手汗をかくようにして開けるようにしています(笑)。

ーーそれはそれですごい才能です(笑)。

飯田:それは昔からできるんですよ(笑)。

ーーいい香りがするハンドクリームなどをつけるのはどうですか?

飯田:スーパーへ行くのにバニラの香りを漂わせて行くんですか? スーパーの人からあだ名つけられそうですね(笑)。「バニラちゃん来たよ!」って。

谷口:バニラちゃん嫌ですね~(笑)。


【第2位 膝や肘からパキパキ音が鳴る】

飯田:バンドマンは体が資本ということで、ある程度筋トレをしようかな、って思ってスクワットとかするんですけど、あまりに体を動かしていないので、スクワットするたびにパキパキ骨が鳴って、恥ずかしい……! ってなるんです。ライブ前にメンバーとラジオ体操とかするときにも鳴ってしまうんですけど、そういうときはラジオ体操の音量を上げたりします(笑)。

ーー例えば、エレベーターでお腹が鳴るのも恥ずかしいですか?

飯田:恥ずかしいですね。でも、それは止める方法を知っているので。

ーー飯田さんは色んな才能がありますね! どうやって止めるんですか?

飯田:腹筋に力を入れたら結構止められます。でも、腹筋にグッと力を入れるときに「うっ!」って声が出てしまうんです。それも恥ずかしいので、結局一緒ですね(笑)。


【第1位 お風呂や布団に入ったときに「あぁ~」と言ってしまう】

飯田:小さいときに父親とお風呂に入ると、父親が「あぁ~」って言っていて、うるさいなあって思っていたんです。でも、大人になればなるほど頑張ったら頑張ったぶん、口から出る吐息なんやなって思って。父親は頑張って働いてくれてたんやな、って最近気がつきましたね。

ーー谷口さんはこのランキングで共感できるものはありましたか?

谷口:お風呂のときは僕も「はぁ~い」って言っちゃいますね。

飯田:「はぁ~い」なんや(笑)。人それぞれなんやな。

谷口:「あぁ~」じゃないなあ。お風呂が終わりやと思ってない? 俺はお風呂が始まりな感じやから。

飯田:どういうこと?

谷口:朝に浸かることとかも多いからね。

飯田:なるほど。そういうことか!

(KANA-BOON・谷口鮪さん、飯田祐馬さんは2018年9月15日(土)、TOKYO FMの番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演しました)

最終更新:9/19(水) 15:32
TOKYO FM+

あなたにおすすめの記事