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岡山・JR山陽線で列車ドアにトラブル 運休や遅れで7千人に影響

9/18(火) 18:03配信

山陽新聞デジタル

 18日午前7時10分ごろ、岡山市中区西川原、JR山陽線西川原駅で、岡山発姫路行き普通列車(4両編成)のドアが開かなくなるトラブルがあり、運転を取りやめた。

 JR西日本岡山支社によると、列車が駅に到着後、最後尾の車両にいた車掌が開閉スイッチを操作したところ、ドアが少し開いては閉まる状態が続いたため、運転士が通常は使用しない先頭車両の開閉スイッチでドアを開けた。乗客約400人は後続列車に乗り換えた。

 この列車を含む上下3本が運休・部分運休。同20本が最大27分遅れ、約7千人に影響が出た。

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