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父親をサバイバルナイフで殺害…男に懲役14年求刑 岡山・倉敷市

9/18(火) 18:38配信

KSB瀬戸内海放送

 今年1月、岡山県倉敷市の自宅で父親をサバイバルナイフで殺害した罪に問われている男に、検察が懲役14年を求刑しました。

 殺人の罪に問われているのは倉敷市連島町西之浦の無職、岡展弘被告(30)です。

 起訴状などによりますと岡被告は、今年1月5日の午前3時すぎ、自宅で父親の正和さん(当時66)の顔や首を刃渡り約17センチのサバイバルナイフで10数回以上刺し、殺害しました。

 18日の公判で検察は「犯行は身勝手で厳しく非難されるべき」として懲役14年を求刑しました。

 一方、弁護側は「事件当時、被告は父親に厳しく叱責されたことにより、心神耗弱状態だった」として懲役3年執行猶予5年が相当と主張しました。

 最後に岡被告は「私のしたことで、みなさんの貴重な時間を奪ってしまってすみませんでした」と述べました。

 判決は20日に言い渡されます。

最終更新:9/19(水) 9:43
KSB瀬戸内海放送

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