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バルサ監督「CLへのさらなるモチベーションは大歓迎」

9/18(火) 18:14配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、バルサにとって今シーズンのチャンピオンズリーグ開幕戦となるPSVアイントホーフェン戦を前にプレスカンファレンスに応じている。昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝敗退のあと、バルサは再びチャンピオンズリーグが始まることを心待ちにしていた。実際に監督バルベルデも「同大会が選手達にもたらしてくれるこのモチベーションを嬉しく思う。さらなるモチベーションを持つことは素晴らしいことだ」と明かし、肯定的に捉えている。

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ただ、監督バルベルデは、PSVを過小評価することなく、「彼らがグループで最も劣るチームだとは思わない。結果は、まだ分からない。若い選手が多い素晴らしいチームであり、攻撃に長けている。サイドで相手を剥がすことができる興味深い選手もいる。ストライカーには、大砲のようなヘディングの能力を持つ選手もいる。彼らは、グループの他のチーム同様に我々に挑んでくる。ヨーロッパの巨人である彼らは、ここカンプ・ノウでも戦い方を変えずに戦ってくるに違いない」

■ローマは忘却の彼方へ
昨シーズンのチャンピオンズリーグにおけるローマ戦でのまさかの敗退について聞かれた監督バルベルデは、「それは、昨シーズンのことだ。我々は、今シーズンを楽しみにしているし、3-0で勝利した昨シーズンのユヴェントス戦のようにチームにとってメリットとなることを見ている」と語り、過去の失態を忘れるように促している。

また、監督バルベルデは、「全てのチームが勝つことを望んでいるし、それを実現する力を備えている。ミスが許されない、短期決戦であり、リーグ戦とは異なる」と強調している。

■ここまでのバルサ
監督バルベルデは、チームがあまり実りある試合を行えていない事実があるもののシーズンのスタートを評価しており、「他のシーズンと変わらない。我々は、毎試合において打開策を見つけている。そして、我々のスタイルは変わらない」と説明している。

■スケジュール
ハンディキャップの一つとして、試合の開始時間がある。カンプ・ノウのファンにとっては日常的ではなく、「いつもとは違う時間帯だ。それに慣れなければならない。これがチャンピオンズリーグだ」と監督バルベルデは述べている。

さらに、ウスマン・デンベレの存在について監督バルベルデは、「昨シーズンも彼はプレーしていたが、継続的にはプレーできなかった。しかし今、彼はより継続的にプレーできている。彼には、大きな期待を寄せているよ。今後も素晴らしいパフォーマンスを続けて欲しい」と語っている。

■PSVに所属するイルビング・ロサノ獲得への興味
監督バルベルデは、今夏の移籍マーケットでPSVのメキシコ人選手であるロサノ獲得にバルサが興味を示していたことについて聞かれると、「彼は素晴らしい選手だ。ロシア・ワールドカップで優れたパフォーマンスを披露した。しかし、我々は他のチームと他のチームの選手に敬意を払わなければいけない」と控えめなコメントをしている。

(文:SPORT)

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最終更新:9/18(火) 18:14
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