ここから本文です

関空連絡橋で2週間ぶり鉄道再開 タンカー衝突で運休

9/18(火) 19:13配信

ホウドウキョク

台風21号の影響で運休となっていた関西空港の連絡橋を渡る鉄道が、2週間ぶりに運転を再開した。

・ムービー「関空連絡橋で2週間ぶり鉄道再開 タンカー衝突で運休」

大阪・泉佐野市の泉佐野駅を出発した南海電鉄の始発列車が、18日午前5時半ごろ、連絡橋を渡り、関西空港に到着した。

連絡橋は9月4日、台風21号の強風で流されたタンカーが衝突して破損し、空港と対岸を結ぶ列車の運転が見合わされていたが、復旧工事が進み、18日朝から南海とJRで、2週間ぶりに運転が始まった。

香港から来た観光客は、「(運転再開で)便利になりました。(台風で)フライトスケジュールを変更して、きょうにしたんです」と話していた。

列車は通常のダイヤで運行していて、浸水被害を受けた関西空港第1ターミナルも、9月21日に全面復旧する見通し。

(関西テレビ)

最終更新:9/18(火) 19:13
ホウドウキョク