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高校生が赤ちゃんと触れ合い 八尾高

9/18(火) 12:31配信

北日本新聞

 八尾高校の1年生が18日、富山市八尾町福島の同校で赤ちゃんと触れ合い、子育ての楽しさや大変さ、命の尊さを実感した。25日にも開き、2日間で計160人が体験する。

 家庭基礎の単元「子どもとかかわる」の一環で実施。八尾子育て支援センターの仲介で、生後6~11カ月の乳児と母親4組が協力した。

 生徒と母子は音楽に合わせた手遊びや簡単な工作を楽しんだ後、4班に分かれて赤ちゃんの肌に触れた。「お餅みたい」「柔らかい」と声を上げ、あやして笑顔になると「かわいい」と目を細めた。

 母親たちは「何でも口に入れようとして大変」「日々成長が実感できる」などと苦労や喜びを語り、「たまらなくいとおしい」と口をそろえた。男子生徒には「父親の協力が大切」と呼び掛けた。

北日本新聞社

最終更新:9/19(水) 17:46
北日本新聞

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