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講習会で聴覚障害者に理解

9/18(火) 14:58配信

北國新聞社

 4月に石川県手話言語条例が施行されたことに合わせ、白山署は18日、同署で講習会を開き、署員約70人が聴覚障害者に理解を深めた。

 白山市聴覚障害者協会の宮河春樹手話対策部長が手話通訳を介して講演し、手話や筆談、指文字といったやりとりする方法や、耳が不自由な人の暮らしを助ける機械などを説明した。

 宮河さんは、交通事故現場などで聴覚障害者に対応する場合に役立つ手話も紹介し、署員は「けがはありませんか」などと伝える手の動きを繰り返し練習した。

北國新聞社

最終更新:9/18(火) 15:06
北國新聞社