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アジアCL 準々決勝第2戦 鹿島圧倒 初4強 天津権健に3-0

9/19(水) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、各地で準々決勝第2戦が行われた。日本勢で唯一勝ち上がっている鹿島はマカオの澳門奧林匹克体育中心運動場で天津権健(中国)を3-0で下し、2戦合計5-0としてクラブ初の4強入りを決めた。

鹿島は前半13分、遠藤の右CKをセルジーニョが頭で押し込み先制。同27分には右サイドを駆け上がった内田のパスを安部がダイレクトで蹴り込み、追加点を奪った。後半21分にはパス交換でペナルティーエリア内に進入した土居が左足シュートを決めた。(時間は非公式)

■鹿島・大岩監督の話 目標は優勝

天津権健がアグレッシブに戦ってきたところで受けに回ったが、その中で先制点を取り、前半のうちに2点目も取れた。ベスト4は非常にうれしいが、われわれの目標は優勝。そのための準備をしっかりやる。

【決勝トーナメント】
▽準々決勝第2戦
鹿島 3-0 天津権健(中国)
2-0
1-0
※鹿島が2戦合計5-0で準決勝進出

▽得点者
【鹿】セルジーニョ(前13分)安部(前27分)土居(後21分)

茨城新聞社

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