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Appleが「Safari」「iOS」など5製品のセキュリティアップデートを公開(JVN)

9/19(水) 8:00配信

ScanNetSecurity

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月18日、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社がセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。影響を受けるシステムは次の通り。

・Apple Support 2.4 for iOS より前のバージョン
・Safari 12 より前のバージョン
・watchOS 5 より前のバージョン
・tvOS 12 より前のバージョン
・iOS 12 より前のバージョン

これらの脆弱性が悪用された際の影響は脆弱性により異なるが、「情報漏えい」「アドレスバー偽装」「任意のコード実行」の影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

(吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa ))

最終更新:9/19(水) 8:00
ScanNetSecurity

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