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GGN加盟認定書受ける イタリアで国際会議、伊豆ジオ推進協

9/19(水) 13:13配信

伊豆新聞

 伊豆半島ジオパーク推進協議会の菊地豊会長(伊豆市長)は、イタリアで開かれた「第8回ユネスコ世界ジオパーク国際会議」(11~14日)に出席し、GGN(世界ジオパークネットワーク)加盟認定書を授与された。

 伊豆半島はフランスのボジョレーなど他の12の新規認定地域と共に、ニコラス・ゾウロスGGN会長ら理事会メンバーのサインが入った認定書が手渡された。

 会議には菊地会長ほか小山真人・静岡大教授、伊豆半島ジオガイド協会の仲田慶枝会長、事務局専任研究員ら6人が参加。菊地会長は「伊豆半島ジオパークの地質遺産に対する保全意識の変化・保全の失敗例に学ぶ」をテーマに現地で発表を行い、景観保全の工事失敗事例などを紹介した。

 菊地会長は「何とか世界認定まで来ることができ、この3年間は苦労もあったが、伊豆半島というものが良く知られるようにもなった」と振り返った。

 【写説】GGN加盟認定書の授与を受けた菊地会長(右から4人目)ら=イタリア

最終更新:9/19(水) 13:13
伊豆新聞

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