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日銀・黒田総裁会見9月19日(全文2)政府と日銀、副作用の見解違っていない

2018/9/19(水) 19:40配信 有料

THE PAGE

 日銀の黒田東彦総裁が、金融政策決定会合後の19日午後3時半から記者会見を行った。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】日銀・黒田総裁が決定会合後に記者会見(2018年9月19日) 」に対応しております。

     ◇     ◇
時事通信:時事通信社の【カワムラ 00:22:42】です。よろしくお願いします。先ほど触れられた政府とのアコードのところなんですけれども、自民党総裁選のあと安倍首相が再選されますと、またアベノミクスの見直しであるとかそういった【***00:22:58】が出てくることが予想されます。その中で、このアコードについてなんらか見直す必要があるのかどうか、総裁のお考えをお聞かせください。

黒田:この、アコードって言い方してないと思うんですけど、政府と日本銀行の共同声明。その中で政府と日本銀行のいわば、役割分担があることを非常に明確に示しておりまして、日本銀行としては、2%の物価安定の目標をできるだけ早期に実現すべく金融緩和を行うということですし、政府としては短期の景気対策っていうことも必要ですけれども、やはり中長期的には財政の持続可能性を高めるような施策を採るということ。 本文:10,597文字

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最終更新:2018/10/2(火) 14:02
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