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うしおととら、少女革命ウテナ…俳優たちが実写化したいマンガ2弾発表

9/19(水) 6:00配信

シネマトゥデイ

 10月5日スタートのドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京・毎週金曜深夜0時52分~1時23分)で、出演する俳優たちが実写化したいマンガタイトル第2弾が発表された。

【写真】東出昌大、平岩紙、森川葵、森山未來、山本美月がマンガキャラに変身!

 女優の蒼井優がナビゲーターを務め、毎回ゲスト出演する役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りでマンガのキャラクターと一体化するまでを追う本作。先週発表された、新井浩文、山本浩司、神野三鈴、塚本晋也(※塚は旧字)、でんでん、中川大志に続き、人気俳優たちがタイトルを挙げた。

 新たに発表されたのは、村上もとか作「龍-RON-」(東出昌大)、サメマチオ作「マチキネマ」(平岩紙)、大岩ケンヂ漫画・滝本竜彦原作「NHKにようこそ!」(森川葵)、藤田和日郎作「うしおととら」(森山未來)、さいとうちほ(原作:ビーパパス)作「少女革命ウテナ」(山本美月)。

 自身も剣道の経験を持つ東出は「龍-RON-」で「京の龍」と呼ばれる天才剣士の押小路龍役に挑戦し、「剣道を丁寧に描いたマンガなので、映像化するにはなかなか難しい剣道のディティールや迫力を、剣道経験者の自分なりに丁寧に演じられれば」と意気込み。「うしおととら」の住職の息子で妖怪を操る・蒼月潮になり切った森山は、「中学生の時に買ったものが今でもずっと家にある、片時もそばを離れられない作品」と原作への深い思い入れを表している。

 平岩は「マチキネマ」で離婚を考えている女性に、森川は「NHKにようこそ!」で引きこもりの主人公の前に現れる美少女・中原岬に。かねてから漫画、アニメ好きとして知られる山本は「少女革命ウテナ」の麗しの美少女ウテナにふんし、「原作へのリスペクトを忘れずにちょっと過剰かなって思うくらいの演出をしている」と見どころをアピールしている。(編集部・石井百合子)

コメント全文は以下の通り。

<東出昌大>
「龍-RON-」は剣道を丁寧に描いたマンガなので、映像化するにはなかなか難しい剣道のディティールや迫力を、剣道経験者の自分なりに丁寧に演じられればと思います。

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最終更新:9/19(水) 6:00
シネマトゥデイ

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