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ブルース・コバーン、四半世紀ぶりの来日公演を開催

9/19(水) 14:34配信

CDジャーナル

ブルース・コバーン、四半世紀ぶりの来日公演を開催

ブルース・コバーン、四半世紀ぶりの来日公演を開催

 カナダを代表するシンガー・ソングライターのひとり、ブルース・コバーン(Bruce Cockburn)が、四半世紀ぶりの来日公演を9月29日(土)と30日(日)の2日間、東京・六本木 Billboard Live TOKYOにて開催します。この来日公演に向けて、Billboard Live TOKYOのオフィシャル・サイトでは、シンガー・ソングライター、中川五郎によるブルース・コバーンへのロング・インタビューを公開中。日本の思い出、ソングライティング、社会問題などについて語っています。

 ブルース・コバーンは1945年、カナダ・オタワ生まれ。10代半ばでギターを弾きはじめ、バンド活動を経て70年にデビュー・アルバム『ブルース・コバーン登場』を発表。79年のアルバム『ドラゴンズ・ジョーズ』に収録するシングル「勇者よ永遠に」で全米シングル・チャートのトップ20にランクインするなど、キャリアを積んできました。2014年に自伝「Rumours of Glory: A Memoir.」を上梓し、2017年9月には33枚目のアルバム『Bone on Bone』をリリース。現在も精力的に活動しています。

最終更新:9/19(水) 14:34
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