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エポカドーロ、神戸新聞杯最終追い切り速報/栗東トレセンニュース

9/19(水) 12:32配信

netkeiba.com

 全休日だった18日に坂路馬場で4F63.5秒のキャンターを乗って、19日の神戸新聞杯(9月23日・阪神芝2400m)の最終追い切りに備えたエポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎)。最終追いは岡田祥嗣騎手(レースは戸崎圭太騎手が騎乗予定)が跨り、Dコースの芝馬場で併せ馬を行っている。

 今週デビュー予定の2歳新馬、ヴァンドギャルドとの併せ馬。Dコースの3コーナーから入場して、エポカドーロが1秒ほど先行してスタートとなった。5Fから4Fの区間はかなりゆったりと流れて、ラップが速くなったのは4コーナー手前から。

 エポカドーロが外を回り、ヴァンドギャルドが内を回って、最後は内から並びかけてくる。ここでエポカドーロがきっちり反応して、スピードアップすると、2頭がスピードに乗って、ゴール前を駆け抜けていった。

 ゴール地点ではエポカドーロが少し前に出ている感じ。時計は5F69.2~4F53.3~3F38.0~1F11.3秒だったが、先週まで入念に乗り込まれているので、この内容で十分ではないだろうか。

(取材・文:井内利彰)

最終更新:9/19(水) 12:32
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