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香取慎吾、パリでの個展開催に 「幸せがあふれています」

9/19(水) 14:53配信

cinemacafe.net

日本文化・芸術の祭典「ジャポニスム 2018:響きあう魂」(以下、「ジャポニスム 2018」)にて広報大使を務める香取慎吾のパリでのお披露目式と、香取さんの海外初個展「香取慎吾 NAKAMA des ARTS」展のレセプションパーティーを兼ねたイベントが、パリ日本文化会館にて開催された。

【写真】香取慎吾

今回の「香取慎吾 NAKAMA des ARTS」展の会場となるのは、カルーゼル デュ ルーブル シャルル5世ホール。9月19日(水)より開催スタートし、絵画やオブジェ、ファッションなどの展示が行われる。


同祭典の事務局である、安藤裕康国際交流基金理事長は、今回の香取さんの個展について、「ジャポニスム 2018 広報大使を務めてくださった香取さんは、歌手、俳優として大活躍している著名人。美術の分野でも芸の幅を広げていて今回の個展につながりました」とコメント。

香取さんは「本日はこんなにたくさんの人々がお越しいただき嬉しいです。ジャポニスム 2018 広報大使を務められて幸せです」と挨拶し、「ルーブルで人生初の個展を開催できることを皆さんに感謝しています。今、幸せがあふれています」と個展開催の喜びを語った。

またこのレセプションには、19日(水)からパリ市立劇場エスパス・カルダンで「三番叟」などの公演を行う野村萬斎、さらに急遽、稲垣吾郎と草なぎ剛も駆けつけ、稲垣さんは「ジャポニスム 2018 の広報大使やルーブル美術館での個展は誇りですし、こちらも緊張しています。ルーブル美術館という場所で彼の絵を見られて感激しました」と語る。一方、草なぎさんも「ジャポニスム 2018 の広報大使就任にあやかって僕も鼻が高くなった気分です」コメントしていた。


「香取慎吾 NAKAMA des ARTS」展(ジャポニスム2018公式企画)は9月19日(水)~10月3日(水)カルーゼル デュ ルーブル シャルル5世ホールにて開催。

最終更新:9/19(水) 14:53
cinemacafe.net

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