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茨城県 「五輪ボランティア」募集開始 カシマ周辺で外国人案内

9/19(水) 9:00配信

茨城新聞クロスアイ

2020年東京五輪に向け、県は18日、外国人観光客の案内などを行う「都市ボランティア」の募集を開始した。JR水戸駅と五輪サッカー会場の一つとなっている鹿嶋市のJR鹿島神宮駅の2カ所で、県職員らがリーフレットを配り、参加を呼び掛けた。

都市ボランティアは、サッカー競技実施日の前後数日に、県立カシマスタジアム(鹿嶋市)周辺で英語などの外国語を含め、交通や観光案内などを行う。

JR水戸駅では同日、高校生や水戸の梅大使ら21人が、都市ボランティア募集を呼び掛けるリーフレットなどを配って駅利用者らにPRしていた。

都市ボランティアの活動は、1日約5時間程度で、延べ3日間以上を予定。募集要項や応募用紙は県のホームページからダウンロードできる。応募期間は12月10日まで。

県オリンピック・パラリンピック課の担当者は「2020年4月1日時点で満15歳以上の高校生も参加が可能なので、一人でも多くの人に応募していただければ」と話している。(成田愛)

茨城新聞社