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有働アナ起用の「news zero」 読売テレビ編成局長は「怖さより期待感が大きい」

9/19(水) 15:24配信

東スポWeb

 読売テレビは19日、大阪市の同局で秋の番組改編説明会を行った。

 関西地区で4年連続視聴率3冠を達成している同局だが、ゴールデン・プライム帯では他社との差が縮まった。その一方で、全日帯では差が開く結果が出ており、松本拓也編成部長は「今年に入って『ミヤネ屋』が盛り返している。平日のベルトなどが好調なのが大きい」と説明した。

「ミヤネ屋」好調の要因については「ローカル局でキャスターをやっていた人を加え、リポートに出てもらっている。技量も上がり、中継の臨場感を出せているのではないか」と分析した。

 日本テレビ系は10月から報道番組「news zero」をリニューアル。12年間メインキャスターを務めた村尾信尚氏(62)から有働由美子アナ(49)にバトンタッチされる一方で、サブキャスターに内定していた青山和弘氏が、セクハラ疑惑で異動する事態となった。

 波乱の予感も漂う船出だが、隅田壮一編成局長は「有働さんのキャラクターを考えれば、女性の方々への親近感が期待できる。(リニューアルの)怖さよりも期待感の方が大きい」と話し、松本部長も「何といっても関西のご出身。全面的に推していきたい」と有働アナの活躍に期待を込めた。

最終更新:9/19(水) 15:26
東スポWeb

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