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ゲーミングチェアがアキバで話題に

9/19(水) 0:15配信

ITmedia PC USER

 先週は複数のショップでASUSTeKのイルミネーションツール「ROG Spotlight」が話題になっていた。税込み価格は4300円前後。ROGのロゴを照射できるスポットライトで、同社のイルミネーション機能「AURA Sync」に対応するのがポイントだ。本体重量約123g、直径30.2mmの筒状のライトをマグネットベースで固定する仕組みとなっている。接続はUSBケーブル1本のみ。

アキバで話題の新製品

 入荷したTSUKUMO eX.は「マシンの側面や部屋の壁などに照射できるという新しいタイプの光モノですね。マシン内部や入力デバイス、スピーカーなどに加えて、さらに別の領域を光で自作空間にできるという意味では画期的だと思います」と評価していた。まずまず好調に売れているという話は複数耳にした。

 自作空間を拡張するという意味では、最近はゲーミングチェアもPCパーツショップで調達するのが珍しくなくなっている。多くの実機を展示しているパソコンSHOPアークは「どれも長時間座っても疲れにくいように設計されているので、ゲームはやらないけれど仕事用にほしいという方も結構いらっしゃいます」と話す。

 同店ではCorsair「T1 RACE」の取り扱いもちょうど先週からスタートしている。最大180度リクライニングが可能なチェアで、耐荷重は120kg。税込み価格は4万2660円だ。発注商品となるが送料はかからない。「ブラックとイエローは当店用に取り置きしてもらっているので入手性が高いと思います」とのこと。

RTX 2080 Tiは発売が遅れる見込みも、20日にRTX 2080深夜販売の情報も

 NVIDIAの次世代ハイエンドGPU「GeForce RTX 2080Ti/2080」を搭載したカードはいずれも9月20日に登場予定とされていたが、直前になってRTX 2080 Ti周辺の雲行きが怪しくなってきた。

 某ショップは「カードベンダーよりも根本のところで急に待ったがかかったみたいで、正確な状況は誰もつかめていないのが現状です」とこぼす。別のショップは「9月20日に店頭に並ぶのかどころか、元のラインアップのままでいくのかも見えていません」とも話していた。

 また同時期に、同社のGeForceフォーラムでは販売時期が9月27日以降になる旨の公式投稿がなされるなど、発売の後ろ倒しが確実な情勢となってきている。

 そんななか、RTX 2080搭載カードに関しては予定通りの入荷を予定しているという声が複数のショップから聞こえてきた。特にドスパラ秋葉原本店は深夜販売イベントの実施も明言。「本部から通達が来ましたから、RTX 2080 Tiの状況に関わらずやらせていただく予定です」とのこと。先週末時点でPalit製GTX 2080カードの入荷は確実な状況で、他メーカーの動向は直前まで見守ることになるという。

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最終更新:9/19(水) 0:15
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