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福井国体活躍誓う 福島県選手団が結団式

9/19(水) 11:24配信

福島民報

 第73回国体「福井しあわせ元気国体2018」の選手団結団式は18日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)で行われた。
 本部役員、監督、選手ら約100人が出席した。内堀雅雄知事が「福島県の代表としての誇りを胸に、日頃の練習の成果を発揮してほしい」とあいさつし、県旗を団長の須佐喜夫県体協会長に授与した。旗手を務めるテニス成年女子の藤岡希(県商工信用組合)が旗を引き継いだ。
 吉田栄光県議会議長らが激励し、レスリング少年男子の宍戸拓海(ふたば未来高3年)が「応援してくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、全力で競技することを誓う」と決意表明した。安斎睦男県文化スポーツ局長の掛け声で、ときの声を上げた。
 国体は29日から10月9日までをメイン期間に福井県などで開かれる。総合開会式は29日、福井市の9・98スタジアム(福井県営陸上競技場)で行われる。
 結団式終了後、選手団激励会が開かれた。郡山商高チアリーディング部29人が踊りを披露し、選手らにエールを送った。

福島民報社

最終更新:9/19(水) 11:38
福島民報

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