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セグロイワシ漁スタート まだ小さめ/青森・八戸港

9/19(水) 10:57配信

デーリー東北新聞社

 青森県八戸港で小型巻き網の「成進丸」船団によるセグロイワシ(カタクチイワシ)漁がスタートした。15日から取れ始め、18日は前沖で漁獲した約4トンを市第1魚市場に水揚げ。10月中旬にかけてピークを迎え、主に煮干しの原料となる。

 魚体サイズは5センチほどの小型が主体で、購入した業者は「煮干しにするにはまだ小さいので、大きいのを選別して使う。もう少したてば7センチくらいになるのではないか」と期待した。

 船主の大山清見さんは「煮干し業者も少なくなったので相場は良くないが、今年も頑張って取りたい」と話した。

デーリー東北新聞社