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音を立てたら即死! 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』ジョン・クラシンスキー特別映像到着

9/19(水) 7:20配信

ぴあ映画生活

“絶対に音を立ててはいけない世界”というオリジナリティ溢れる設定で、低予算ながら初登場1位&オープニング成績5000万ドルという数字を叩き出した『クワイエット・プレイス』。日本公開が9月28日(金)に迫る中、本作の監督・脚本を担当し、アボット家の父親であるリー役を演じたジョン・クラシンスキーの特別映像が到着した。

『クワイエット・プレイス』特別映像

音に反応して人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、たった1組だけ生き残ったアボット家。手話を使い、裸足で歩き、静寂と共に暮らしていたエヴリン&リー夫妻と子どもたちだったが、エヴリンの出産が迫って……。

全米で公開されるやいなや、呼吸の音さえ恐怖に変わる90分間の“沈黙の劇場”体験に、Web上には口コミが殺到。スティーヴン・キングやクリス・プラット、ライアン・レイノルズら著名人も続々とSNSで絶賛コメントを投稿するなど、社会現象にも近い人気を博している『クワイエット・プレイス』。

主役のエヴリンを演じるのは、ハリウッドきっての実力派女優エミリー・ブラント。その夫、リー役を務めたのは実生活でも彼女の夫であるジョン・クラシンスキーだ。この度、本作で監督・脚本も担当したジョン・クラシンスキーが、アボット家の生活について語る特別映像が届いた。

道に砂をまき、光で合図を送り合うなど、厳しい状況に置かれながらも、それぞれに耐え抜く術を身につけていくアボット家。本作でホラー映画に初挑戦した彼が、製作を進めるにあたって大切にしていたのが、“家族”というキャラクターだったという。

「この人たち(アボット家)を観客に愛してもらえるように描くことができたら、より怖くなる。なぜなら、愛する家族には何も悪いことが起きてほしくないから」と、自身もふたりの娘を持つ父親ならではの視点を活かした様子。「これは僕の子どもたちへのラブレターなんだ」と言い切るジョン・クラシンスキーは、本作を通じて「悲しいときには、堂々とした自身を持って自分は悲しいのだ、と認める気持ちが持てるように。そして、前進していけると感じるほど、強くなっていくことを学んでいけるように」というメッセージを込めたという。

『クワイエット・プレイス』
9月28日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

最終更新:9/19(水) 7:20
ぴあ映画生活