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メッシがFKでゴール!前半はバルサ優勢で折り返す【欧州CL】

9/19(水) 2:44配信

SPORT.es

ついにUEFAチャンピオンズリーグ2018-2019が開幕。
グループステージ・グループB第1節FCバルセロナ対PSVアイントホーフェンの一戦がカンプノウで日本時間9月19日1:55にキックオフを迎え、前半を1-0で折り返している。

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リーガで首位を走るバルサは初戦、PSVと対戦。PSVは国内リーグ(エールディビジ)で開幕から全勝しており、5試合で21得点と攻撃陣が爆発している。

立ち上がりは予想通りバルサがボールをポゼッションする形となり、PSVは無理に飛び込むことはなく様子を伺うようなゲームの入りとなった。

ファーストシュートはPSV。前半7分、ゴール中央少し離れた位置からFKはデ・ヨングをめがけ放たれる。こぼれたボールをガストン・ペレイラが右足を振り向いたがこのシュートはゴール上へと外れた。

バルサはコウチーニョとデンベレのドリブルをアクセントに、PA内に侵入を繰り返すが決定的なチャンスを作り出すことはできない。
そんな中、前半19分メッシが左足で抜け出したスアレスにスルーパス。スアレスが右足でニアサイドを狙ったシュートはゴールの枠を捉えることはできなかった。しかしこのプレーを皮切りにバルサはラキティッチの深さを取るロングボール、攻撃陣は積極的に裏を狙いPSVのゴールを脅かす時間帯が続いた。

前半29分、デンベレの長い距離のドリブルからバイタルエリア付近でFKを獲得。キッカーを務めるのは、今シーズンキャプテンを務めるメッシ。得意の左足から放たれたFKはふわりと壁を超えゴール右隅に吸い込まれた。(1-0)

前半、ボールポゼッションはバルサが圧倒的に優位。PSVもブロックを作りカウンターからのゴール、セットプレーではデ・ヨングをマーカーに仕掛けたがバルサのゴールネットを揺らすことはなかった。

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最終更新:9/19(水) 2:44
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