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「RVR」安全機能を標準化

9/19(水) 8:43配信

ニュースイッチ

三菱自が発売

 三菱自動車は小型スポーツ多目的車(SUV)「RVR」を一部改良して発売した。全車に衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報などの安全機能を標準装備した。消費税込みの価格は210万4920円から。発売済みの特別仕様車と合わせ、2019年3月末までに1250台の販売を目指す。

 10年2月に発売した3代目モデルとして8回目の一部改良となる。17年10月に発売した際には、上級グレードに同社の予防安全技術「e―Assist」を標準装備していたが、今回から全車に搭載する。後側方車両向け検知情報システムなどをメーカーオプションに設定した。

 そのほか、アウトドア向けの特別仕様車「アクティブギア」も継続して販売する。

最終更新:9/19(水) 8:43
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