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未来の掃除スタイルを実現? ハンディークリーナー搭載のロボット掃除機「Coral One」

9/19(水) 21:00配信

bouncy

掃除をロボットにお願いするのが当たり前になってきた時代とはいえ「ロボットが掃除できない場所は誰が掃除するのか?」という問いは未だ私たちにつきまとう。

結局の答えはそう、人間。その真理を具現化した製品が、Coral Robots社が開発した「Coral One」だ。

公式サイト上で699ドル(約78,000円)というお値段で予約受付中。10月に発送予定。

ロボット掃除機から着脱できるハンディークリーナー

本体から取り外し可能なハンディークリーナーは、バッテリーが搭載されているため30分単独で使用が可能。ロボット掃除機が到達できない階段や、ベッドの上、車内などを縦横無尽にかけめぐる(人間の手によって)。

先端のアタッチメントも3種類用意されているため、用途によって使い分けができる。

部屋のマッピングデータを守るセキュリティ対策

本体には、部屋をマッピングするセンターがついており、付属のリモコンでお掃除のルーティンなどを設定をすることができる。あえてスマートフォンなどのアプリをつかわないのは、Wi-Fiにつなげてしまうとマッピングデータが外部に漏れる可能性があるからだ。

ありそうでなかった、新発想のロボット掃除機の新形態。ロボット掃除機にたどり着けない場所はもうないかも?

Coral Robots, Inc.

Viibar.Inc

最終更新:9/19(水) 21:00
bouncy

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