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「ライブの途中でもご飯を食べる」 フィロソフィーのダンス・日向の満腹な哲学

9/19(水) 18:28配信

TOKYO FM+

さまざまな分野で活躍する人たちが月替わりでパーソナリティを担当する、新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送の番組「TS ONE UNITED」。9月は「フィロソフィーのダンスのストップ・メイキング・センス」をお届けしています。コンテンポラリーなダンスミュージックと、哲学的な歌詞が特徴的な4人組アイドルグループ・フィロソフィーのダンスが、自身の持つ哲学やオススメの1曲を紹介しました。

【写真を見る】フィロソフィーのダンス・十束の“びっくり哲学”とは?

まずはグループ名の“フィロソフィー”にちなみ、メンバーが持っている哲学やポリシーを発表する「ワタシのフィロソフィー」のコーナーからスタート。今回は日向ハルが担当しました。

『私のフィロソフィーは「歌う前はお腹いっぱいにしておく!」です。
ライブの途中でもお腹が空き過ぎて、ご飯を食べに楽屋に戻ったことがあるんですけど、胃から「お腹空いた!」という合図が出たら、声が出なくなるんです。お腹が空いていると集中力も切れるので、レコーディングに行く際は途中のパン屋さんで焼き立てのパンを買っていくようにしています』

普段から日向の行動を目にしているため、この哲学には納得のメンバーたち。ですが日向の「声が出ない」は一般的には「出ている」レベルとのこと。さらにご飯を食べることでよりエンジンがかかり、わかりやすく元気になるのだとか。なお他のメンバーは、お腹がいっぱいだと歌えないタイプということです。

続いては、「夏の終わりに聴きたい切ない1曲」というテーマで選曲。今回の担当は十束おとはと日向ハルです。声優が歌う曲やアニメソング、お姉さんの影響からバンドサウンドや洋楽まで幅広く聴くという十束と、バンドサウンドやR&Bをよく聴いているという日向の選曲とは?

◆十束おとはの選曲……フジファブリック「若者のすべて」
私はこの曲を夏にすごく聴いています。人生にすごく紐づいている曲で、高校3年生のときに大学に行くかどうかで悩んでいたんですけど、学校帰りにこの曲をめちゃくちゃ聴いて「受験しようかな」って思ったんです。免許を取って初めて友達と行ったドライブでは、窓をおもいっきり開けてみんなで歌ったっていう思い出もあります。

◆日向ハルの選曲……東京事変「落日」
私は学生時代から椎名林檎さんが大好きでコピバンとかもやっていたんですけど、この曲は本当に切なくて別れの曲だと思っています。毎年夏って何かに没頭した分、終わった後にエモーショナルな気分になるんです。おばあちゃん家に行ったときにも、窓を開けて布団に寝っ転がりながらこの曲を聴いていました。私は人と人の別れが苦手なんですけど、「おばあちゃんにあと何回会えるかな」というエモーショナルな気持ちにとことん浸るっていう夏の過ごし方をしてたので、この曲を選びました。

8月31日に両A面シングル「イッツ・マイ・ターン/ライブ・ライフ」をリリースしたフィロソフィーのダンス。10月27日には東京キネマ倶楽部でSCOOBIE DOとのツーマンライブ、12月16日には東京・品川ステラボールでバンドセットのワンマンライブを開催します。詳細はオフィシャルサイト(http://danceforphilosophy.com/)や公式ツイッターでご確認ください。

(9月10日放送分より)

最終更新:9/19(水) 19:41
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