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バルベルデがメッシを激賞「再びとてつもないプレーで魅せた」

9/19(水) 11:41配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、UEFAチャンピオンズリーグ初戦PSVアイントホーフェン戦(4-0)での勝利にレオ・メッシの貢献について語っている。

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チャンピオンズリーグのインタビューに答えた監督バルベルデは、「レオ(メッシ)はいつも通りだ。なぜなら我々は、いつもこのレベルのプレーを見せてくれる。常人にとっては普通でなくても、彼はとてつもないプレーをやってのけるし、それを日常的なものにしている」と語っている。

監督バルベルデは、FKによる先制ゴールについて「FKから試合を動かす必要があった。あのFKは見事だった」と説明している。

また、ゴールを決め存在感を見せたウスマン・デンベレの活躍についても言及し「デンベレは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。ゴールを奪い、継続性を見せてくれている。それは彼自身のハードワークで手にしたものだ。守備でも貢献できるようになっているし、相手DFを必ず剥がしてチャンスを作り出すことを常にできている」と述べている。

さらに監督バルベルデは、試合についても「難しい試合だということは理解していた。相手は非常に統率が取れていた。スピードのある選手でカウンターアタックを狙っていた。先制ゴールを決めるのは難しかったが、後半からは素晴らしい試合ができ、相手を圧倒していた。1-0ではまだ相手の脅威もあったが、2ゴール目を決めたことで落ち着いたパフォーマンスを見せられるようになった」と語っている。

そして、チームのチャンピオンズリーグ制覇に向けたモチベーションについては、「誰がチャンピオンズリーグにモチベーションを感じられないって?グループステージは、6試合しかない。それぞれの試合の重要性をみんな理解している。1試合1試合が大きな意味を持ち、失敗は許されない」とコメントしている。

(文:SPORT)

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最終更新:9/19(水) 11:41
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