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私が実際に試した100均「リメイクシート」の活用法 お部屋の模様替えや不要品のリメイクにも使ってみました

9/19(水) 18:12配信

マネーの達人

誰でも簡単にDIYができることで人気のリメイクシート。

シール状になっているので、誰でも扱いやすく、貼るだけでガラリとおしゃれな雰囲気にできる万能アイテムですよね。

模様替えはもちろん、汚れた部分や古びた家具、殺風景な空間も、きれいにすることができる優れものです!

ここでは、リメイクシートのメリットや注意点、そして私が実際に試したリメイクシートの活用法をご紹介します。

リメイクシートの便利ポイント3つ

■1) 貼り直しができる

すべてのリメイクシートが必ず貼り直しができるとは断言できませんが、中には「貼り直しOK」と記載のある商品もたくさんあります。

リメイクシートは「空気が入りやすい」という弱点があるので、貼るときに失敗してしまうこともあるでしょう。

ですが、貼り直しができるリメイクシートなら、失敗も怖くありません。

■2) ノリが残らないから、賃貸でも使える

多くのリメイクシートは、ノリが残らないように工夫されています。

貼り直しができるという点と同様に、貼って剥がせるのがリメイクシートの人気ポイントでもあるんです。

我が家も賃貸ですが、リメイクシートを使ってアレンジしています。

ただし、リメイクシートを張る対象物の材質や状態によっては、ノリが残ってしまう場合もありますので注意が必要です。

■3) 1枚100円と手頃な値段で手に入る

リメイクシートのうれしいところは、なんといっても高コスパという点ではないでしょうか。

たったの数百円で、お部屋をおしゃれにイメチェンできるのはとてもうれしいですよね。

壁紙を貼りかえたり、新しい家具を購入するより、何倍も安く済みますから、とても経済的です。

我が家のリメイクシート活用術を2つご紹介します!

■殺風景な玄関を北欧風にアレンジ

殺風景な白壁の玄関を、北欧風のおしゃれな雰囲気に変えたいと思います。

今回玄関のアレンジに使用したのは、ダイソーの「板壁風シャビーシック ブルー」のリメイクシートです。

さわやかなブルーが玄関の白壁と合うのと、北欧っぽい雰囲気が出せるかなと思い選びました。

表面はツルツルしていて、まばらに傷がついた青の板壁がアンティークでかわいらしいです。

「45cm × 90cm」を計3つ使用しています。

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最終更新:9/19(水) 18:12
マネーの達人

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