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メッシ、PSV戦でのハットトリックはCL史上最多8度目

9/19(水) 16:40配信

SPORT.es

レオ・メッシは2018/19UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第1節FCバルセロナ対PSVアイントホーフェンの一戦で、ハットトリックを記録した。

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アルゼンチン・ロサリオ出身の選手は、狙いすました2ゴールと芸術的なフリーキックの得点によって、今シーズン最初のハットトリックを達成した。またデンベレもゴールを決め、試合は4-0で勝利している。

これがチャンピオンズリーグでの8度目のハットトリックとなり、バルサのトップチームでプレーしてから42度目のハットトリックとなった。メッシによる新たな輝かしい記録が生まれた。

興味深いことに今回がグループステージの初戦で決めた3度目のハットトリックとなった。2013/14シーズンのアヤックス戦(4-0)、そして2016/17シーズンのセルティック戦(7-0)でもハットトリックを記録している。

ラキティッチのパスからの2得点目は、ルイス・スアレスの動きのおかげで生まれた。クロアチア人は近くにいたウルグアイ人へのパスではなく、2人のディフェンダーの間を走り抜けた10番へのパスを選択し、メッシはシュートを放った。PSVのGKズートは反応することができず、カンプ・ノウのスタンドに歓喜を巻き起こした。

その後とどめのゴールが生まれた。ルイス・スアレスは彼の友人に対して、ズートの前にできたスペースにアシストのパスを出し、これを決め3得点目となった。このゴールでメッシはチャンピオンズリーグで103ゴール目を記録した。

これまでチャンピオンズリーグで8回のハットトリックを記録しており、その記録はクリスティアーノ・ロナウドより1回多く、ルイス・アドリアーノ、マリオ・ゴメス、そしてインザーギよりも5回多い数字となる。誰も成し得ていない大記録である。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:9/19(水) 16:40
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