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「イエス!」高須院長とポドルスキが夢の対談 整形前後の顔入り名刺にポドルスキ爆笑

9/19(水) 19:39配信

AbemaTIMES

 東京・両国国技館で、超異色対談が実現した。9月19日に行われた大相撲秋場所十一日目で、相撲中継にゲストとして登場していた高須クリニック・高須克弥院長と、観戦に訪れていた元ドイツ代表で現神戸の世界的サッカー選手・ポドルスキが、まさかの遭遇。高須院長が、角度によって整形前後の自分の顔が映し出される名刺を渡すと、あの名FWが「NICE!」と爆笑した。

 高須院長は好角家として知られ、本場所開催中は砂かぶり(溜席)で度々観戦、多くの懸賞も出すことで知られており、この日はAbemaTVの中継でゲストとして初出演。相撲通ぶりを存分に発揮していた。またポドルスキは、親交がある豊ノ島(時津風)の応援で、関取復帰を濃厚とする5勝目を挙げると、早速祝福に駆けつけていた。

 お互い観戦し終えると、関係者エリアでがっちりと握手。直後に高須院長がおもむろに名刺入れを取り出し「FACE ALL CHANGE」と語りながら、角度を変えることで自身の整形前後の顔が見える名刺を手渡した。これにはドイツ代表としてワールドカップ優勝も経験し、名門クラブを渡り歩いた名選手も興味津々。あまりの変貌ぶりに、笑いが込み上げた様子だった。

 さらに今度はポドルスキから「TOKYO?」と、高須クリニックの場所を質問すると、すかさず高須院長は「YES! TOKYO、OSAKA、NAGOYA」と案内。これを聞いたポドルスキが通訳を介して「何か(顔に)問題があったら行ってもいいですか?」と“予約”打診をすると、すかさず「ALLWAYS WELCOME YOU(いつでもどうぞ)」。2人はがっちりと握手を交わしていた。

最終更新:9/19(水) 19:39
AbemaTIMES

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