ここから本文です

写真で見るiPhone XS Max:吸いこまれそうなほど大きくて美しいディスプレイ

9/19(水) 18:04配信

ギズモード・ジャパン

きたきたきた!iPhone XS Maxがギズモード・ジャパンに届きました。お色はやっぱりゴールド。iPhone史上最大の6.5インチ有機ELディスプレイを、ベゼルレスで楽しめるときがついにやってきました。発売日は今週金曜日21日ですが、一足お先に開封失礼いたします!

【記事の全画像】写真で見るiPhone XS Max:吸いこまれそうなほど大きくて美しいディスプレイ

箱はいつものAppleクオリティ

こちらがiPhone XS Maxの箱。iPhone Xのときと同様に天面のiPhoneのプリントが少し盛り上がっていて、開封前からサイズ感を感じられます。側面には金色の「iPhone」の文字が。XSやMaxの文字はありません。

開封。いつも通り「Designed by Apple in California」の文字をしたためた取説類が顔を出します。なんか、これにもiPhoneのノッチみたいな切り欠きがありますね。

取説の下には待ってました、iPhone XS Max。吸いこまれそうな大きな黒い画面。もちろんホームボタンはありません。

いったん付属品を確認。まずはUSB ACアダプタですが、こちらは今までのiPhoneと同じ5Wのものでした。

こちらはEarPods。これも今までどおり、Lightning接続のものですね。

その下にはLightningケーブルがきちんとおさまっています。そして今回はXS/XS MaxともにLigning-3.5mmヘッドホンジャックアダプタは同梱されていません。まだ持っていない人は別途購入する必要がありますのでご注意を。

大きくて美しいディスプレイ、目が離せない

そしてこれが...!iPhone XS Maxです。手に持った瞬間、「大きい」よりも「美しい」が強くなりました。手を動かすたびに光のあたりかたが変わって、金色の輝きがまぶしい。

iPhone Xと比べると大きさの違いがよくわかります。iPhone Xも最初に手に取ったときは大きく感じたものですが、やっぱり並べると圧倒的にデカい。

僕は手がかなり大きいほうですが、持つとこんな感じです。iPhone Xとくらべて、「あ、大きい」感じるのは横幅でした。横幅は圧倒的に長く感じますし、端まで親指がギリギリ届きません。フリック入力の際はキーボードを片側に寄せる必要があります。ここは、XS MaxとXSを選ぶときの1番の悩みどころになりそう。

しかし、縦幅の大きさは不思議と嫌な印象がありません。むしろスクリーンのあり余る大きな空間に目を奪われて、じーっと眺めてしまいます。こんな美しいディスプレイ、大きすぎるなんてことありません。

iPhone 8のゴールドと並べてみました。写真ではなかなか伝わらないのですが、iPhone XS Maxのほうが高級感があり、よりゴールドなのです。たぶんそれは、ボディに反射した光の色が原因だと思います。iPhone 8の背面はガラスの反射が白く透きとおって見えるのですが、XS Maxは光の反射すらゴールドに見えるんです。

ボリュームボタンとミュートスイッチ。すべてゴールドで着色されています。ボタンやスイッチのサイズはiPhone Xと同じで、押し心地もまったく同じです。ミュートスイッチの上にアンテナラインがありますが、さりげない色でゴールド素材を邪魔しない見た目になっていますね。

底面。あれ、スピーカーの穴の数が左右で違いますね。右が7つなのに対して、左は4つのみ。アンテナラインのためにスペースを空けたように見えます。

カメラの外観はiPhone Xと変わらないように見えます。せり出したカメラの側面もしっかりゴールド素材が使われていますよ。

まだ開封して数十分なのでアプリを使ったりはしていないのですが、このディスプレイから本当に目が離せません。記事を読んだり映画を見たりするのがとても楽しみです。より迫力を増したスピーカーやカメラのレビューも今後公開されますので、引き続き乞うご期待です!

あなたにおすすめの記事