ここから本文です

『義母と娘のブルース』最終回 綾瀬はるかの“過去”と“愛”に涙

9/19(水) 11:01配信

クランクイン!

 女優の綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が18日に放送され、綾瀬演じるヒロインの過去と娘・みゆきへの愛が明かされると「ホンモノの親子だ」「こんな泣ける最終回...」など共感の声が殺到した。

【写真】亜希子(綾瀬)とみゆき(上白石)が互いに思いやる姿に涙


 麦田(佐藤健)は、亜希子(綾瀬)に愛を告白。しかし良一(竹野内豊)の存在が忘れられない彼女は、麦田のプロポーズを断ってしまう。

 そんな中、亜希子の元へ良一のかつての上司・笠原(浅野和之)から連絡が。笠原から“超大手企業から亜希子にオファーがある”という話を聞き、喜ぶ亜希子だったが、その勤務地は大阪。悩んでいた亜希子は、その場で意識を失い倒れてしまう…。

 亜希子が大手企業からのオファーに悩んでいることを知ったみゆきは、第一志望の大学に合格したにも関わらず、亜希子や大樹(井之脇海)に「落ちた」と嘘の報告。それは、亜希子が仕事のオファーを受けられるようにするための、みゆきの作戦だった。

 第一志望の大学を皮切りに滑り止めの大学についても次々と「落ちた」と報告するみゆきの不可解な行動に、怒り心頭の亜希子。みゆきの真意を引き出すために亜希子は、白装束で冷水を被る水垢離(みずごり)を敢行。このシーンにネット上は「真田丸かと思ったwww」「白装束どっから出てくんねん」「面白すぎ」などの声が上がった。

 さらにみゆきが真面目に試験を受けているのか監視するために、亜希子は試験監督に変装して受験に潜入。視聴者からは「試験監督w」「ヤバすぎる」「どこで入手したんですか、腕章www」などのリアクションがSNSに寄せられた。

 本編のクライマックス、みゆきは亜希子に涙ながらに“これ以上、私のためにばかり時間を使わないで”と語ると、亜希子は、小学校3年で両親を亡くし、中学生で天涯孤独の身となったことを告白。亜希子は幼い頃のみゆきと自分の子ども時代を重ね合わせ「あなたを育てると言いながら、私は満たされなかった自分を育て直していたのです」と涙ながら語った。このシーンに視聴者からは「めっちゃみゆきちゃんを愛してるやん」「ホンモノの親子だなコレは」「育て直す...共感しかない」などのツイートが殺到。さらに「涙で画面が見えなくなりました」「こんな泣ける最終回...」などの反応も寄せられていた。

最終更新:9/19(水) 11:22
クランクイン!