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[東海]名古屋内定FW榎本のハットなど東園大が12得点!前期2位・静産大が後期初戦つまづく:第12節

9/19(水) 16:55配信

ゲキサカ

 第57回東海学生リーグは15日に第12節を行った。前期首位の東海学園大は大量12得点で勝利。3位常葉大、4位中京大も勝利したが、2位静岡産業大は後期黒星スタートとなった。

 東園大は名城大に12-1の圧勝。名古屋内定のFW榎本大輝(4年=中央学院高)とFW西澤利樹(3年=伊賀白鳳高)がそれぞれハットトリックを記録し、榎本大の弟・MF榎本啓吾(1年=千葉U-18)とFW加藤大貴(3年=東海学園高)は2得点を挙げるなど、二桁得点で名城大を寄せ付けず。危なげなく勝利を手にした。

 2位の常葉大も静岡大に4発完封勝利。3位の中京大はMF藤島樹騎也(4年=星稜高)が2得点を挙げ、名古屋経済大を3-0で完封している。4位の静産大は岐阜経済大と対戦。1-1のまま後半アディショナルタイムに突入すると、終了間際に失点を食らい、1-2で敗れた。

 名古屋商科大と愛知学泉大の対戦は、3-3で迎えた後半アディショナルタイム1分過ぎ、名商大のFW田中優(3年=東濃実高)が勝ち越し弾を決める。しかし後半アディショナルタイム6分過ぎ、学泉大のMF安井伶(4年=愛工大名電高)がハットトリックとなるチーム4点目を挙げ、4-4のドローに終わった。

 5位四日市大は8位愛知学院大と対戦。先制を許した四日市大だが後半40分にFW石崎柾(2年=暁高)が、同41分にはFW大山幸央(1年=常葉橘高)が得点を決め、2-1で逆転勝利を飾っている。

 順位は東園大が首位をキープ。後期初戦を落とした静産大が4位にダウンし、常葉大が2位に、中京大が3位に上がった。静産大を破って今季3勝目を挙げた岐経大は11位から10位に順位を上げている。

日程

順位表

最終更新:12/10(月) 18:08
ゲキサカ

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