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日産・三菱・ルノー、Googleとの技術提携を発表

9/19(水) 16:44配信

オートックワン

ルノー・日産自動車・三菱自動車とGoogleは、同アライアンスの車両にAndroidのオペレーティングシステム(OS)を搭載し、高度なインフォテインメントやドライバー向けアプリケーションを複数のブランドと車種で展開するため、技術提携を結んだことを2018年9月18日に発表した。

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なお、この次世代インフォテイメントシステムの車両への搭載は2021年からを予定している。

今回の技術提携のもと、世界で最も普及しているOSであるAndroidをアライアンス各社が販売する車両で使用するとともに、Google マップによるターンバイターン表示のナビゲーションや、Google Play ストア上の豊富な自動車用アプリケーションのエコシステムの利用、内蔵のGoogle アシスタントを活用した音声による電話・メールへの応対、メディアの操作、情報検索や車両機能の管理が可能となる。

Googleのアプリケーション・サービスを車載インフォテインメントおよびクラウドベースのシステムと統合。このAndroidのプラットフォームは幅広い車両に展開されるが、この共通プラットフォームをベースに、各ブランドは柔軟に独自のユーザーインターフェースや特有の機能を提供していく。

アライアンスインテリジェントクラウドは、データ管理とインフォテインメントシステムを統合し、無線通信アップデート、遠隔診断をアライアンス各社の車両で行うことを容易にするプラットフォームを提供することで、次世代インフォテインメントシステムに安全なコネクティビティをもたらす。

アライアンスとGoogleの最新技術を組み合わせることで、アライアンスメンバー各社の車両は市場で最も高度なインフォテインメントシステムの一つを備えることになるのだ。

そして、ドライバーと乗員はGoogleとAndroidの機能を活用することで、何千もの既存のアプリケーションや絶えず増え続ける新しいアプリを含むエコシステムを利用することが可能に。また、Android開発者の幅広い知識と巨大なコミュニティをシステムと組み合わせることで、車内で数多くの人気アプリを簡単に利用することができるようになる。

なお、このシステムはApple iOSのような他のOSを搭載しているデバイスにも対応する予定。

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最終更新:9/19(水) 16:44
オートックワン

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