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いよいよカウントダウン、ラグビーW杯まであと1年

9/20(木) 17:56配信

チケットぴあ

9月20日、『ラグビーワールドカップ2019 日本大会 1 YEAR TO GO KICK-OFF EVENT』が行われた。『W杯』の主催者は次のようにあいさつをした。

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「日本の国民が誇りに思えるような大会が開かれることに注力したい」(ワールドラグビー・ビル・ボーモント会長)
「本大会が成功するために全力を尽くすことをここに約束したい」(日本ラグビー協会・岡村正会長)
「大会運営が完璧になるようにシミュレーションを積み重ねて本大会を迎えたい」(組織委員会・御手洗冨士夫会長)

同イベントでは日本代表ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ、大畑大介ラグビーW杯2019アンバサダー、舘ひろし大会PRキャプテン、櫻井翔日本テレビ中継スペシャルサポーターがトークセッションを展開。舘が「この『W杯』がこの日本で開催される、ラグビーファンとして感激している」と感慨深げに語れば、櫻井も「いよいよ1年後、本当に楽しみ」と期待に胸を膨らませた。

指揮官ジョセフHCは1年後の決戦へ向けて、以下のように意気込みを語った。

「これまでの強化は想定通りに進んでいる。ターゲットはトップ8。日本が今まで達成していないことを達成したい。しっかりとした強度の高い試合を重ねていけば達成できる目標だと思っている。時間は十分ある。『W杯』はまだまだ先。今は11月にフォーカスしている」

さらに本大会への強化のポイントとして「W杯イヤーは通常より長い準備期間があるので、しっかりフィジカルを計画的に上げていきたい。課題はメンタルを高めること。本大会に向けて、しっかりマインドセットしていきたい」と挙げた。

舘と櫻井、大畑は、次のように『W杯』をPRしていくと言う。

「ひとりでも多くの人にラグビーの魅力を伝えていきたい。そのためにTwitterはじめました。この歳で(笑)」(舘)
「先週も(トップリーグの)パナソニック×東芝を観に行ったり、パナソニックの練習の取材に行ったりした。自分が体験したことをみなさんに伝えていきたい」(櫻井)
「世の中の人にラグビーの魅力を伝えるために、明日日本テレビの『スッキリ』で伝えていきたい(笑)」(大畑)

『ジャパンラグビーチャレンジマッチ2018』日本代表×世界選抜は10月26日(金)・東大阪市花園ラグビー場、『キヤノン ブレディスローカップ2018』ニュージーランド代表×オーストラリア代表は10月27日(土)・日産スタジアム、『リポビタンDチャレンジカップ2018』日本代表×NZ代表は11月3日(土・祝)・味の素スタジアムにて開催。いずれのチケットも発売中。『W杯2019』のチケットは昨日9月19日から11月12日(月)まで第一次一般販売(抽選)を受付中。1年後の『W杯』に向けて、用意はいいか?

最終更新:9/20(木) 17:56
チケットぴあ