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土砂の下敷きになった男性作業員が死亡 中部横断自動車道の工事現場

9/20(木) 18:50配信

UTYテレビ山梨

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19日夕方、山梨県身延町の中部横断自動車道の工事現場で、作業をしていた男性が崩れた土砂の下敷きとなり死亡しました。
亡くなったのは、山梨県南アルプス市藤田の会社員藤巻芳人さん(49)です。
藤巻さんは19日午後5時過ぎ、身延町下田原の中部横断道の工事現場で、コンクリート製の箱を地面に埋めるため、深さおよそ2メートルの穴に入って作業中、背後から土砂が突然崩れ、生き埋めとなりました。
藤巻さんは同僚などに救出されましたが、事故からおよそ1時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
現場は、六郷インターチェンジと中富インターチェンジの間にある城山トンネルの南側の坑口付近で、警察で事故の原因と安全管理に問題がなかったか、調べを進めています。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:9/20(木) 19:29
UTYテレビ山梨